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チーズよりもウィスキィ

 

みなさん、こんにちは。
都タクシー総務部のANです。

10月も中旬をまわり、秋が深くなってきたことを感じます。

気温も少しずつ下がってきて、肌寒さを感じることも多くなりました。

つい先日まで夏服だった乗務員さんたちも、

上着を着て、衣替えが一気に進んだ気がします。

年末になると、タクシー業界も俄かに活気付きますので、

なんとかこの秋の時期に、入社いただけると、タクシー業界の一番稼げるときに間に合うことになるので、

今一度募集の面に力を加えようと、先日、転職サイトのカメラマンの方が

取材にきてくださいました。

私も少し、カメラを趣味にしておりましたので、さすがプロ!という気材に興奮いたします。

最近のカメラは撮ってすぐにタブレット端末で確認できるので、ほんとうに便利ですね。

フィルムの時代などは、現像してからじゃないとわからないので、結果がでるまでやきもきしたものです。

  

カメラマンが撮影しているところを、私が撮影するというなんともはたから見ると面白い光景でしたが、

カメラマンの方は、うまく撮れたと仰っていました。

 

ところで、日本でカメラをとるときに

「はい、チーズ」と言って撮りますが、もちろんチーズは日本の食べ物ではないので、

外国から来た風習です。

英語圏では、写真を撮るときに、

「Say cheese!(チーズと言って)」と言うそうで、それが日本に流れてきたようです。

これは、「チー」の発音のときに口角があがって、笑っているように見えるからで、

「ズ」の瞬間にシャッターを切ります。

ところが、日本は、

「はい、チーズ」パシャ!

なので、チーズと発音していたら、撮られているひとは、みんな唇を突き出していることになりますね。

これが、日本でアヒル口が流行った理由ではないかと私は睨んでいるのですが・・・

 

それはさておき、接客の研修などにいくと、

「チーズ」ではなく、「ウィスキィ」の口で接客しろと言われます。

やはり、「キィ」のところで口角があがることが理由です。

 

「ウィスキィ」だけに、「ニッカ」と笑って接客してうと良いということですね。

……おあとがよろしいようで。

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