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2019.10.08

環境問題という問題

おはようございます。

十月に入り、朝晩は幾分涼しくなってきました。
ですが、日本の南海上には、台風が控えており、この週末に日本列島に上陸するという予報になっています。
この台風の勢力が非常に強いということで、被害が懸念されており、私としても心配しておるところなんですが……。

こういう強い台風がきたり、豪雨被害があったりすると、一様に叫ばれるのが「地球温暖化」です。

先日も、国連機構サミットのなかでのグレタ・トゥーンベリさんの
演説がとても印象的で、世界に報道されたり、
小泉環境大臣が
「気候変動に対して取り組むことは、楽しく、かっこよく、セクシーであるべき」と
発言したことも、大変話題になりました。

以前も、アル・ゴア副大統領のドキュメンタリや、シーシェパードと日本の捕鯨など、
環境問題というのは、変動の激しい世界の話題のなかでも、
いつでも、中心的・独占的な話題にのぼります。

我々、運輸業界でも、この環境問題とは向き合わねばならず、
いろいろな環境団体の運動に参画したり、
低燃費な車両に切り替えたりと日々努力をしているわけです。

実は先日、営業の方から、「環境問題に関する横断幕をつくってください」と依頼され、
営業車の洗車場に、下のような横断幕をつくってとりつけました。

生意気なことを書いておりますが、私とて、環境問題を日々意識して
生活しておるわけではありません。

学生時代は、むしろ、環境問題というものに懐疑的ですらありました。

よく、環境問題の一番の柱であるのは、二酸化炭素の排出だとされてきました。
しかしながら、私はこれが、不思議で仕方ありませんでした。

環境問題を解決するために、緑化というものが必要であるならば、
植物が育つのに必要な光合成には、二酸化炭素が無くてはならないからです。

大学時代には、いろんな環境問題の本をよみあさりました。

環境学者のなかには、地球は温暖化ではなく、寒冷化にむかっているという一派も
いるということをしりました。

冒頭に書いたグレタさんは、
「30年以上にわたり、科学がはっきりとしめしてきた」
と言いましたが、科学者のなかでも二分をしている問題でもあるのです。

まずは、本当の環境問題がなにかを研究することに、
お金と時間を割かなければならないのではないかと思う、今日この頃です。

A.N

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