公式ブログ

2019.08.21

名古屋グルメのはなし その5

お暑うございます。
ブログの間が少し空いてしまいました。

私的にはお盆休みがあるわけではないので、やろうと思えばブログを書けたわけでありますが、
お盆には地獄の釜のふたもあくといいますし、少しブログをサボらせていただきました。

さて、おなじみ、名古屋グルメの話です。

ザ・なごやめし、味噌煮込みうどんです。

なぜ、このくそ暑いときに、味噌煮込み?と思う方もいらっしゃると思いますが、
僕は、夏の寒いくらいに冷房が効いたお店で、この味噌煮込みをすするのが大好きです。

煮込みうどんの文化、そして、味噌を出汁に用いた麺類の文化も、日本中にありますが、
豆味噌の赤みそを用いた煮込みうどんを、特別に名古屋名物として味噌煮込みうどんと
読んでいるらしいです。

うどんと言えば、讃岐が有名で、讃岐のうどんはコシがありますが、
名古屋の味噌煮込みは、コシどころか、背骨があるような堅さで、
ちょっとやそっと煮込んだところでも柔らかくなりません。

名古屋の有名味噌煮込み店へ、地方の方をつれていくと、
「うどんがまだ煮えていない状態ででてきた」と言われるというのは、
あるあるの話です。

他の煮込みうどんと同様、味噌煮込みも土鍋ででてきますが、
本来の味噌煮込みうどんの土鍋は、ふたに蒸気がとおる穴があいていません。
ふたの裏側にを小皿代わりにして食べるということらしいです。

また、名古屋では、御飯とセットにして食べることがおおく、
うどんを食べたあと、ここに御飯を投入して、味噌おじゃ風にしてたべます。

味噌煮込みうどんに、御飯がついてないと

「おぉい、りゃあすが にゃあじゃ にゃあきゃあ」(ライスがないじゃないか)
と、怒られるらしいです。そんな風景みたことありませんが。

さて、この味噌煮込みうどん、
ルーツは、山梨県のほうとうであるということを聞いたことがあります。

甲斐の武田家の滅亡後、その家臣達が、徳川家康の配下になって広めたとか、
愛知県の繊維業に携わる従業員が、ほうとうにならって、作ったとか諸説あるようです。

いまでは、味噌煮込みうどんはすっかり名古屋に定着し、
名古屋グルメ、伝家の宝刀となってますね・・・・

・・・・おあとがよろしいようで

A.N

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