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2019.07.25

ぴーひゃらら

おはようございます。

ようやく、晴れた夏がやってきましたね。

九州、四国、北陸は梅雨明け宣言がされました。

東海、関東はまだとなっていますが、近く梅雨明け宣言がだされるかと思います。

梅雨明けが間近となって、逆に梅雨時のように芸能界に暗雲を立ちこめさせているのが、
吉本興行の一連の事件です。

お笑いが大好きな私にとって、この騒動は非常に面白くありません。

人を面白可笑しく笑わせるのが芸人であるならば、
テレビの前で、自分の会社に対し怒ったり泣いたりしている姿を視聴者にみせるのは、
お笑い芸人失格と言えるのではないでしょうか。

例えば、タクシーにご乗車されたとき、
運転手が会社の愚痴を言い始めたら、良い気分にならないと思います。

残念ながら、我々のグループにあがる苦情のなかにも、
「運転手さんが会社の愚痴を言っていて不快だった」というものがあがることもあります。

愚痴をこぼしたい、会社に意見したいという気持ちもわかりますが、
それを、客の前でやるのは間違いというものでしょうね。

さて、名古屋ではいま、

「AICHI AD AWARDS 2019 優秀広告作品展」

というものが開催されています。

「クリエーターによるクリエーターのための広告賞」として、
日本のトップクリエーターが選出した愛知のクリエーターの優秀な広告作品が
展示されているようです。

その受賞作品なかに、「TAXI WHISTLE」というものがありました。

その名の通り、笛をふけばタクシーがやってくるという、
まあ、なんというか、漫画のようなアイテムです。

実際、考えた方は、アニメを参考にしてつくられたとか。

最近では、スマホアプリなどで、タクシーを呼ばれる方がふえてきましたが、
スマホを扱えない世代にとっては、ワンタッチならぬ、一吹きでタクシーがくるというアイテムは
便利なのかもしれません。

笛を吹くといえば、横溝正史の金田一耕助シリーズのなかに
「悪魔が来たりて笛を吹く」という作品があります。

戦前、栄華をほこった貴族の没落を描いた作品ですが、
笑いの栄華をほこった吉本が、没落などしないように、
お笑いの一ファンとして願う今日この頃です。

A.N

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