公式ブログ

2019.04.05

こころ、あらわれる

おはようございます。

とうとう4月になってしまいました。
平成ものこすところ、1ヶ月を切っています。

平成を振り返ると、戦争こそなかったものの、
あまりよい時代とは言えませんでした。

氷河期、不景気、自然災害……。

「昔はよかった」とい言われる方がよくいらっしゃいますが、
はたして、平成のただ中を生きてきた私たちが、
令和が何年かたったころ

「昔はよかった」

と言うことができるのでしょうか?
逆に次に迎える令和が、そのような時代になってもらっては
困ると思います。

是非、令和は明るい年であって欲しいとおもいました。

さて、「昔」と言えば、
以前、こちらのブログで、「愛知県は史跡などが多い」という話をいたしました。

今回、史跡ではありませんが、日本の昔ながらの伝統的な行事について
少し紹介したいと思います。

愛知県西部。名古屋よりもさらに西側を流れる五条川という川があります。
このほとりは、愛知県内でも有数のさくらの名所で、
名古屋から近いということもあって、毎年、さくら祭りが開かれます。

この写真は、名古屋のおとなりである岩倉市をながれる五条川の写真です。とってもきれいですね。

この川の近くに、400年の伝統をほこるのぼり屋があって、
大寒の時季から、このさくらの季節にかけて
こいのぼりののりをおとす、「のんぼり洗い」という伝統技法を目にすることができます。

毎年、さくら祭りの時季にあわせて、五条川に鯉のぼりをうかべて、ついたのりを洗い落とします。

通常、
こいのぼりが、そらを泳ぐ五月の時季にさくらは咲いていませんが、この五条川では、さくらとこいのぼりの共演をみることができます。

こいのぼりは本来、そらを泳ぐものですが、
花筏のなかを泳ぐこいのぼりは、
これから空を泳ぐための助走のようにも感じます。

愛知、名古屋は、工芸も盛んなところで、
昔ながらの伝統工芸が多く息づく街でもあります。

もうすぐGWですが、名古屋に立ち寄った際には、そう言った工芸品にも
是非、ふれていただきたいと思います。

A.N

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