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2019.02.19

タクシーと天気の関係

こんにちは。
乾燥した天気が続いていたところ、今日は久しぶりの雨となりましたね。

今日は二十四節気の「雨水」、雪が雨に変わる時季ということらしいです。

朝から雨が続くと、営業所の電話がよく鳴るようになります。
タクシーの注文がたくさん入るからなんです。

インターネットで、電話番号を調べる時代になって、
なぜか都タクシーは名古屋の中でも上の方に表示されるらしく、
名古屋市の離れたところからも、注文の電話がはいってきます。

しかしながら、タクシーの運転手の多くは、夜の勤務をしているものですから、
朝の早い時間というのは、全体的に運転手が不足しています。
なかなか、お客様の注文に応えることが難しいのが現状です。

普通の雨でもこの状態なのですが、これが、豪雨や台風、積雪となると
電話はひっきりなしという状態です。

ところが、こういう状態では、運転手さんも出勤できない方が多いので、
応じることができません。

さて、よく、運転手さんと話していると、
「朝から雨が降り続いている場合は、夜の営業は良くない」
という話を聞きます。

雨と言うことで、アフターファイブの予定を中止したり延期したりする方々が多いからという理由だそうです。
実際、一日雨の降り続いた日は、朝の時間帯の出勤者の売上げはそれなりに伸びますが、
夜の勤務者の売上げはのびません。

逆に
「17時をすぎてから雨が降り出した場合は売上げが良い」という話も聞きます。

会社から飲み会にでるときは降ってなかったのに、飲み会が終わると降っているという状態で、
普段は、公共の電車やバスなどを使われるかたも、駅までご乗車いただいたりするということでしょう。

前述したように、豪雨や台風、積雪という極端な天気のときは、
電車やバスがストップしてしまうので、タクシーとしては長距離の御利用が増える場合が多いのですが
そういう場合は、運転手も危険なので営業することができません。

台風がすぎさったあと、電車やバスが復旧していない間に
長距離を稼ぐというパターンが多いようです。

天気を気にして仕事をしているのは、
農業や観光に携わる方ばかりではないということですね。

A.N

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